資料の種類  |
| 紙媒体 |
参考図書 |
目的のものを調べるために利用する図書で、レファレンス・ブックとも言います。参考図書には、辞書・事典・百科事典・年鑑・統計資料・白書などがあります。 |
| 図書 |
和書・洋書の種類があり、特定の分野についてまとまった深い知識を得ることができます。ただし、出版までに時間がかかることもあり、情報としては古くなりがちです。 |
| 新聞 |
全国紙や地方紙はもちろん、外国紙や専門誌、スポーツ紙、機関紙などの種類があります。図書とは違い、常に新鮮な情報を得ることができます。
縮刷版・マイクロフィルム・CD-ROMなどの形もあります。 |
| 学術雑誌 |
定期的に発行される学問的な雑誌です。週刊・月刊・季刊・増刊・不特定など雑誌によって出版頻度は様々です。学術雑誌からは、特定分野の現状について詳しい情報を得ることができます。 |
| 電子媒体 |
インターネット |
インターネットに繋ぐことにより、電子ジャーナルや医学中央雑誌などのサービスを利用することができます。論文を探す手段などに使うことができます。ただし、電子ジャーナルや検索サイトを利用する場合は、事前の契約が必要になります。(無償提供のサイトもあります。) |
| 視聴覚資料 |
様々な情報を映像や音声を用いて、VTRやCD-ROMなどの形式で保存し、資料化したものです。VHSやカセット・DVD・CD・LDなど様々な資料があります。 |